ご利用について

◎こんな悩みをもった方にお勧め

困った君
  • 生活力に自信がなく家事(清掃・洗濯・調理)技術を身に着けたい。
  • 今は家族と同居しており、生活に不自由がないが、将来の1人暮らしに備えて訓練したい。
  • 規則正しい生活を送るのが困難であり、生活リズムや生活マナーを身につけたい。
  • B型事業所等の就労に困難に感じる所があり、基礎体力や機能の強化を目指したい。
  • 生活技術を身につけたいが、ちょっとした就労も体験したい。

生活訓練事業では、日常生活技術向上のための訓練を実施しますが、個々のニーズに沿った必要なプログラムを柔軟に設定し、限られた訓練期間のなかで目標達成につながるように支援していきます。

◎利用期間 2年間

◎自立訓練(生活訓練)プログラム

自立訓練(生活訓練)プログラム 家事訓練 日常生活技術訓練 コミュニケーション訓練 体力維持・向上訓練 その他生活技術訓練

生活訓練利用者のなかには日々の生活技術だけでなく、将来的には就労を希望している方も多いため、家事を就労としてとらえたり軽作業による生産機能向上のための訓練を、多く取り入れています。また、生活技術面に関してはしっかり学習の機会を設け、模擬訓練⇒実践といったように段階的にステップアップしていき、確実に技術の取得を目指します。

主な週間スケジュール 訓練課程

自立訓練(生活訓練)では、ただプログラムを繰り返す過程で技術を身につけるだけだはなく、プログラム開始・終了時にスタッフと共に目的や実施状況等を確認し、次回への課題を整理しながらすすめることで効果的な訓練を実施します。 また、訓練の目的としているゴールは同じでも、その人の状況によりさまざま ですので、個別ケースに対応しやすい様、スタッフ体制を確保しています。 出来ないことに焦点を当てるのではなく出来ることに着目し、全体で課題を共有しながらポジティブな気持ちで訓練をすすめていきます。
ヤッター君

家族との同居から一人暮らしを目指す、ヤッター君の例

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ヤッター君は現在32歳。障害基礎年金を受給しながら両親と同居しています。ひょんな事から両親が家を留守する事に・・・一人残されたヤッター君は家事などほとんどした事がないので、次第に生活は乱れていきました。このままではいけないと思い、ヤッター君は将来の事も考え日常生活・社会生活で自立する為の訓練を受ける事になりました。

訓練具体例

生活訓練では、日常生活に必要な調理・掃除などの家事訓練や、社会生活に必要な金銭管理・公共機関の利用方法などの訓練を行い、個々人が自立した生活をするために充実した支援プログラムを実施します。同じ訓練であっても皆が同じゴールを目指すのではなく、個々の現状を把握し、段階的なステップアップを行い、自分自身に必要なスキル所得を目指します。

◆利用者の声◆